1. ホーム
  2. お産の基礎知識
  3. 妊娠中の食生活のポイント

妊娠中の食生活のポイント

妊娠期の食事はお母さんの健康と赤ちゃんの健やかな発育にとってとても大切です。 この時期に望ましい食生活が実践できるよう今日から心がけましょう。

妊娠中の食生活のポイント

  • 自分の体型にそった体重管理をしましょう。
    BMI=妊娠前体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))
  • つわりのときは無理をせず食欲のでる食事をとりましょう。
  • 水分はこまめにとるようにしましょう。
  • 好き嫌いをさけ、栄養のバランスのとれた食事をしましょう。
    主食(ごはんもの、パン、めん)+主菜(肉、魚など)+副菜(野菜もの)を基本に
  • 食事は1日3回、忘れずに摂るようにしましょう。
  • 味付けはうす味にしましょう。(1日7g未満を目安に)
    調味料の使い方に注意しましょう。
  • 鉄分やカルシウムを十分にとり、貧血や骨量の減少を防ぎましょう。
  • サプリメントは取り過ぎないようにしましょう。
  • 生ものは控えましょう。 食べ方の工夫をしまそう。(太りにくい食べ方をしましょう) 野菜→肉や魚など→ごはん の順に食べましょう。

妊娠中よくにとりたいもの

つわりを軽くするために役立つ食品 ビタミンB1(豚肉、豆類、穀類)
赤ちゃんの血や肉をつくるため必要な食品 たんぱく質(肉、魚、卵、牛乳・乳製品、大豆製品)
お母さんと赤ちゃんの骨や歯をつくるため必要な食品

カルシウム(牛乳・乳製品、小魚、海藻類)

ビタミンD(干し椎茸、鮭、かつおぶし)

お母さんと赤ちゃんの貧血予防に必要な食品 鉄(緑黄色野菜、肉、大豆製品、赤身魚、海藻類、卵黄)
赤ちゃんの成長に必要な食品

ビタミンA(カロテン)(緑黄色野菜、卵黄)

葉酸(緑黄色野菜、果物、大豆製品)

ビタミンC(野菜、果物類、いも類)

ビタミンB2(乳製品、干し椎茸、大豆製品)